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一般財団法人 GSTR財団では、「世界基準の次世代のアスリート育成・指導者養成・国際社会を生き抜く人間力・大和魂創生」を大きなミッションとしております。その為に毎年、国内外から最新情報・データを収集しデータベース化を更新費用・公益事業である「育成教育事業・養成支援事業」に対する使途特定寄附金をお願いしています。
次世代の日本・日本人・子供達の育成活動。地球の未来の為、共に額に汗して頂ける企業・団体・個人パートナー様を真に求めております。日本人はまだまだ ”捨てたもんじゃない” どうぞ自信と確信を持って、若者達を信じて世界に送り出す!それが先人の務めなんです。 何卒、皆様の熱い想い・意思が次世代に反映されるようご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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■ Executive Leaders
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高橋繁浩
Chairman of GSTR Foundation |
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GREGORY W.LEE
Team Principal of GSTR GRAND PRIX |
■ GSTR-GP Swim Team
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初代GSTR-GP(Swim Team)アスリート、競泳日本代表の谷口卓選手が、2025年も世界の頂への挑戦をスタートさせました。2024年は、自身初の競泳日本代表に選出され、パリ五輪に出場。混合メドレーリレーで8位入賞を果たしましたが、個人種目では世界の厚い壁に阻まれ予選敗退の残念結果に終わりました。しかしその後、12月の世界短水路選手権で奮起し、100m平泳ぎで5位入賞、50m平泳ぎでも10位と彼の潜在能力を世界に見せつけ自信を深めていきました。
2025年3月の日本選手権では、50mと100m平泳ぎの世界水泳日本代表として選出されました。本人曰く、「2024年のパリ五輪代表権獲得には「喜び」が先行したけど、2025年は「安堵感」だった」。競泳日本代表の名をを背負って世界と戦う自覚とプライドが芽生え、その目標は世界の頂を見据えています。 2025年5月には、50m平泳ぎで日本新記録を樹立し、7月の世界水泳選手権シンガポール大会に向けて順調な仕上がりをみせています。7月の世界水泳選手権シンガポール大会の舞台で昨シーズンからの成長が試されます。海外強豪選手達にひけをとらない彼のパワフルなレースに期待し、力漲る声援を送って谷口選手を応援よろしくお願いします。 緒方茂生 General Manager GSTR Grand Prix Swim Team 公益財団法人 日本水泳連盟・国際委員長 |
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GSTR-GP Swim Team:
谷口 卓(たにぐち たく) 兵庫県神戸市出身。 四日市市立川島小学校・四日市市立三滝中学校を卒業。 国体出場した父の影響で0歳の時からプールに入り始めた。 中学生、津田スイミングスクール四日市校で持ち味を生かした泳ぎを身につけて頭角を現した。 2017年 4月:日本大学豊山高等学校に進学。生まれつきの不整脈のため2度の心臓手術を受けるも克服。 インターハイ男子総合優勝三連覇に貢献。 2020年 4月:中京大学に進学 大学1年時に腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けるも克服。 大学4年時にインカレにて100m平泳ぎ優勝。 2024年 3月:代表選手選考会にて100m平泳ぎ優勝。 2024年 6月:一般財団法人 GSTR財団所属 2024年 7月:パリオリンピック競泳日本代表に選出。4×100mメドレーリレーのメンバーとして出場 2024年12月:ハンガリー・ブダペストで開催された短水路世界選手権日本代表に選出。 2025年 5月:第20回梅村杯長水路水泳競技大会に出場し、50m平泳ぎで日本新記録を樹立 2025年 7月:シンガポールで開催された世界水泳選手権競泳に50m平泳ぎで自身の日本新記録更新 2025年 9月:第79回国民スポーツ大会100m平泳ぎ優勝。 |
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今季、GSTR-GPワークスアスリートとしてシーズンを迎えます。ここで戦う以上、結果で示すことがすべてだと考えています。どんなに準備を重ねても、レースで出し切れなければ意味がない。だからこそ、日々のトレーニング一つひとつを無駄にせず、自分に厳しく向き合ってきました。
GSTR-GP Swim Teamには、妥協のない空気があります。 その中で自分の立ち位置を確かめ、勝ちにこだわり続ける覚悟です。周囲の期待に応えるだけでなく、それを超える泳ぎで、今シーズンを闘い抜きます。 谷口 卓 Swim Athlete GSTR Grand Prix Swim Team |
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